2004年04月20日
04’霧島ツーリング(1)
【4月16日】自宅〜新燃荘〜さくらさくら温泉(泊)
霧島方面にツーリングに行ってきました。
メインは温泉とバイクでは、初のキャンプです。
朝から素晴らしくいい天気だ。
午前中のうちに雑用を済ませ、午後1時自宅を出発。
R219からR221を通り、加久藤トンネル手前のループ橋は、嫌いな道ナンバー1なので
ビビリながらそろそろ渡る。加久藤トンネルの入り口でちょっと休憩し宮崎県に入る。
峠の山椒茶屋で、遅めの昼食に蕎麦を食べた。
駐車場には、6台のYAMAHA御一行。
腹も満足し、えびの高原を駆け上がる。
えびの高原には、結構な観光客と、どこかの高校生を乗せたバスが10台
ここから先は、初めて通る道。どんは風景か楽しみだ。
えびの高原から霧島側へ降る。すご〜く走りやすい道。
ストレートを気持ちよく加速。。。ダッダッダッって。
道は、高千穂方面と霧島方面に別れる
今回の旅の目的の一つの「新湯温泉」に立ち寄る。
色々と九州のツーレポ読んでると頻繁に出てくるので
一度行って見たくなった。
高千穂方面に左折し、すぐに又左折。
看板があるので、迷うことはなかった。
狭い道を進むと新燃荘が現れる。
フロントで500円払って脱衣場に向かう。
いたるところに、新聞雑誌のコピーが貼ってるのは如何なものか・・。
湯は、真っ白乳白色で硫黄の匂いが強い。
内湯でしっかり温まり、表の露天(混浴)にはいる。
混浴でもほとんどおっちゃんばかり。しかしここの湯は俺には熱い!
でも、なんか雰囲気がイイ。
建物外観は、けして立派じゃないけれど、湯がイイ。
静かな山の中、携帯は圏外。まさに秘湯です。
自宅から約60km、そんなに遠い距離ではない。イイとこ見つけたったて感じ。
新湯温泉をあとにし、霧島方面に降る。
ここからの道は、急勾配の坂と急カーブの連続。
山の斜面からは、モクモクと危険な有毒ガスが出てるらしい。
「近寄るな」みたいな看板が沢山あった。
長く続いたクネクネ道もようやく終わり、軽快に走れるようになった。
16時、本日の宿は決めてない。まだ100KM弱しか移動してないけど
そろそろゆっくりしたい。
明日は、テント泊なのでどこか宿に泊まることにしていた。
来た道を戻れば、いくらでも温泉宿はある。
道の駅霧島で、あついこち電話して料金を確認する。
電話対応は、いまいちな感じがしたけど、「霧島温泉 さくらさくら温泉」に決めた。
ここは、どちらかというと1人旅向きの宿ではない。空部屋あったから泊まれたみたい。
部屋は、2人用らしく他の客も家族連れが多い。
バイクにくくりつけていた重たい荷物を部屋まで運んでくれたフロントのお兄さんに感謝。
部屋に入り、さしより風呂へGO。ここは、泥湯で有名らしいが、朝風呂にとっておくとして
小さい風呂に入る。ここもしっかりと温泉だったので十分な気がした。
さっと汗をながし、自販機のビールを流し込む。これを楽しみに生きてるようなものだ。
夕食は19時。込み合ってはいないけど立ち寄り湯の客がひっきりなしにくる。
そして、食事して帰るようだ。
俺は、焼酎お湯割で、今日の無事に乾杯。
のんびりと時間を過ごす。食事の量が多かったけどどうにか食べてしまった。
部屋に戻り、普段観ないテレビを見ながら、売店で買った焼酎を水割りにて飲む。
そして夜は、ふけていく・・・。おやすみ
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