2004年05月06日
04'GW九州ツーリング(1)
4月29日からツーリングに行ってきました。
まずは、指宿方面を目指しひたすら南下です。
天候に少し肌寒い感じですが、皮ジャンで丁度いいくらいでした。
4月29日朝9時出発
予定通りの時間に出発できた。
行き先は前日まで迷っていたけど、初日は指宿方面と決めた。
まずは、霧島の温泉へ向かう。R219からR221、そして県道30号(宮崎)を
通る。
加久藤トンネルを抜け宮崎県にいると、なぜかパトカーが多い。
県道30号は、一台のクルマを挟み、うしろからずーっと尾行まがいに付いてくる。
ちょびっと速度オーバーしてるけど、この程度では捕まったためしがない。
気になりつつも山道に入り、速度を上げ引き離す。
だいぶ登って来たところで、景色が良かったのでカメラを取り出し
2,3枚撮影しバイクに戻ると、さっきのパトカーが通り過ぎていった。
追ってるのは俺じゃなかったようだ。
えびの高原キャンプ場手前では、野生の鹿がいっぱい道にいた。
思わずカメラを取り出し撮影。
すこし進むと、交番が在りさっきのパトカーが止まってた。
ただ単に巡回中だったのね。
高原の売店で、お茶とたこ焼きを買って少し休憩。
早めの昼食を済ませ、新燃荘の温泉へ。
駐車場の手前の路上には、新燃岳に登る登山客の車がびっしり。
初めは流石、西の大関と言われる温泉だ!客が多いって思ったけど違った。
温泉は、今日も気持ちがいい。
一人露天にいると、女風呂から一人露天に出てきた。
出てくるまでは良かった。俺は女風呂出口からは、見えにくい位置にいたので
だれも居ないと判断したのか、それとも油断したのだろう、身体に巻いてたタオルが
ハラリと落ちてしまった。
露天では、かなり気まずい雰囲気。。。早々に露天を出て内風呂に戻る。
十分温まったところで、温泉をあがった。
駐車場で、乾ききってない髪を乾かしてると、さっきの女性と旦那か彼氏風の男と一
緒に出てきた。
見えちゃったモノは、ショウガナイ。得した気分でバイクに乗り駐車場を登る。
硫黄の匂い漂う霧島の温泉街を抜け、指宿までの距離感がイマイチ判らない。
今夜の宿まで何時間かかるかなんてさっぱりだ。
とりあえず、南下し下道に飽きてきたので、隼人東から高速
桜島SAまで来て、普通の味の薩摩ラーメンを食べた。
ここでは、GL1800の豪華なバイクが2台。乗りたいとは思わないけど
少し憧れる。高速2人乗りが出来るようになったら、リッチなおじさまライダーは、
こぞって
購入するだろう。そんな気がした。
高速が終わり、指宿スカイラインを駆け上がる。
昨年春通ったとは、バイクはドラッグスターだったけど
今年は、スポ。さすがにトルクの違いか気持ちよく走れた。
下りのコーナーは、やっぱり恐怖感がある。しっかり減速して曲がる。
途中の展望台のある駐車場で休憩。初めてタイマーを使って写真を撮る。
しかし上手く撮れなかった。
ひたすら南下を続け、ようやく池田湖が見えてきた。
池田湖の売店で、毒々しい色の、べにいもソフトを食べる。
いもっぽい味がして美味かった。周りにいた観光客もこぞって食べていた。
池田湖から本日の宿「くりや」までは、もう少し。
ここからは、見慣れた風景。なのはなマラソンのコースだ。
マラソンの時とは違った感覚で先へ進む。
JR枕崎線のガード下をくぐり、ようやく宿が見えてきた。
予定通りの17時着。
バイクは、駐車場に適当に止めて荷物を持ってチェクイン。
なぜか、予約しておいたのに、予約されてなかった。でも泊まれた。
ここは、別館だと1830円と安い。それに、新館2階の食堂では、かつおのタタキ
が食べられる。
今日は、俺を含めて4名のライダーが宿泊らしい。
荷物を部屋に置き、駐車場の道側に停めていたバイクを、一応道路から見えない犬小屋とクルマの間に停めてなおした。
19時に夕食。かつおのたたきとから揚げ、生ビール。
カワサキZ1のミーティングで指宿入りした、岐阜のZ1乗りの兄さんと焼酎の5合瓶を一緒に飲む。
愉快な人で、話がはずんだ。
過去に、自転車で九州一周したことごあるとのことだった。
行きのフェリーでも5合瓶一本空けたらしく、焼酎ロックを豪快に飲み干していた。
気持ちのいい飲みっぷりで俺も気持ちが良かった。
21時ちかくまで飲み、明日も早いとのことで、お開きとした。
その後は、一応温泉の風呂に入り、部屋で浴衣のまま布団に潜り込む間もなく、くたばってしまった。
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