2004年12月16日
100万人のキャンドルナイト
私たちは 100万人のキャンドルナイト を呼びかけます。
2004年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2004年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
このユルユルふわふわ感がすきです。
今年の夏至も自宅で電気消してました。
今の時代、電気無しなんて考えられない生活
してますけど、電気を消して夜空の星なんぞ
眺めて見るのもいいかもね。
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