2005年02月21日
しし鍋マラソン
日曜日、朝から水俣市へ
鹿児島県大口市までの国道は、びゅんびゅん飛ばす。
今回の大会は、もうのすごくローカル。
10Kの部門参加者、80名。
さして練習もしてないので、最下位にならないか不安のスタート
コースは、もともと線路があったところを舗装し、「日本一長〜い運動場」
と名称をつけたところ。
前半は、緩やかな下り。向かい風がきつい。
5Kで折り返しなので、後半は登りの追い風。
都会からの参加者だろうか、「景色がいいですね〜」と
声をかけられた。
谷間の見渡す限りの針葉樹。花粉症に人は多分近寄らないような
一面杉ばかり。
元線路道とあって、コース上には応援者の姿は、極めて少ない。
唯一の応援は、コース沿いの近所のおばーちゃんから、「がんばれがんばれ」
ローカルだ!寒いのにありがたい。
最後の1K、後から迫ってくる先輩をなんとか振りきり、ゴール。
ゴール後の抽選で、温泉タダ券ゲット。
着替えて、しし鍋とゴマ塩ごはん。素朴でイイ。
今回も、練習無しで走ったので、全く満足できる結果では無かったけれど
怪我なくゴールできてよかった。せめて40分台ではゴールできるくらい練習しなきゃ。
夜は臨時収入をあてに、1人打上げ。
帰宅は、午前様。
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