2005年04月12日
地下壕死亡事故
- martin
- 23:24
- コメントする
- トラックバック (1)
- カテゴリー:時事ネタ
鹿児島県の地下壕にて中学生4名が、一酸化炭素中毒により死亡した。
親族の悲しみは相当なものだろう。可哀相だ。
この地下壕は、近所の大人ですら知らなかったらしい。
しかし子供達は知ってて、子供達の面白い遊び場だったに違いない。
15年前自宅近くに地下壕があった。現在は道路改良によりなくなってしまったが
当時は、怖く気味悪いけど近所の仲間と探検するには面白い遊び場だった。
彼らも同じだったろうと思う。
事故を受け、各地の地下壕を点検するというニュースを聞いた。
結果的に、蓋をした地下壕もあるようだ。
なにするにも、リスクが付きまとう。
火をおこせば火傷しするかもしれない。ナイフを使えば指を怪我するかもしれない。
火傷や、怪我をしてこそ火の使い方ナイフの使い方を覚える。
危ないからダメ!と初めから決め付けて使わせないのは良くないと思う。
ナイフで怪我をすると痛いということが覚え、自分だけが痛いわけではないということを学習する。
ナイフを使うチャンスを与えられず、学習するチャンスを逃した少年たちが、小さい子供や
学校の先生などに刃を向けるのだ。
Trackback on "地下壕死亡事故"
以下1件のトラックバックはこのページのエントリー"地下壕死亡事故"を参照しています。
このエントリーのトラックバックURL:
"地下壕死亡事故"へのコメントはまだありません。