2005年05月16日

05’GW四国ツーリング5月2日

早めに寝すぎて、1時近くに目がさめる。
さすがに早すぎるので、残ってた焼酎を飲んでまた眠る。
6時に携帯の目覚ましで目が覚める。
テントは、あまり乾いてない。寝袋はなんとか使えそうだ。
身支度済ませ出発。

室戸岬へは、尾根伝いのワインディングロード
路面は所々濡れてるが、なかなか気持ちいい。
岬の先端は、地図的には凄く尖ってるけど、実際に行って観ると
意外に普通の海岸だった。
ココは、高いところから眺めないと面白みがない。

徳島市へ延びる海沿いの国道。
ハイペースで移動できるが、海からの風が強く慎重なライディング。
朝はコンビニで済ませる。徳島は此れと言って目ぼしいスポットがない。
とりあえず、鳴門大橋をめざし移動。
海からずい分と離れた峠道では、風に煽られあわや転倒しそうになり
心臓バクバク。
道の駅日和佐で休憩中、今日はなぜだか女性ライダーが多くいた。いいことだ。
お遍路さんも早朝より歩いてる。チャリダーも今日は元気がいい。

徳島市の少し手前の道の駅
ゴールデンウィーク真っ只中なのに、定休日でなんだか淋しげ。
小さいお土産屋だけが開いていた。
市街地は、凄く込み合ってる。BMWが無理な割り込み。
信号手前ですり抜けして、先頭へ。
それを繰り返してると、バイクの集団が見えてきた。
ちょっとばかり一緒に走る。ナンバーからして地元ライダーらしい。
高速で淡路島方面へ消えていった。
昼もコンビニ、もう少しで大鳴門橋だ。
鳴門スカイラインは、なかなかイイ景色。
ものすごい勾配(100mで10m上がる感じ)の橋。
海面からの高さもあって結構スリルがある。

鳴門公園は、車でいっぱい。駐車も大変だ。
バイクは、楽々駐車できていい。
田舎モンは、公園の駐車場程度で有料なんて思ってない。
無料だろうって思ってたら100円だった。
DSCF4601.JPG

鳴門大橋は、本州四国連絡橋の一つ神戸〜淡路〜鳴門を繋ぐ橋の一つだ。
渦潮を観るため、橋の車道の真下を歩く。もちろん有料で500円だったかな。
しっかりとできた通路、隣りには管理用の通路があるが、あっちはとてもじゃないが
歩けない。
観光用の通路は、1000m位あり、所々アクリル版の床がある。割れやしないだろうけど、それでも苦手だ。
通路の真上は、車道なので大型が通ると結構揺れる。
展望所から海面を眺めると小さな渦が見えた。干満の差によってできるとのことだが、
時間によっては、かなり大きな渦になるとのこと。

観光通路の出口で、バイク乗りらしい格好の人から声をかけられた。
俺と同じ熊本の人で、バイクも同じだった。
彼は、本州神戸経由で四国入りしたとのこと。
今後の予定を聞かれ「まだ決めてない」と言うと
しまなみ街道がイイとの事だったので、本州に渡って広島でお好み焼き食べるのも
イイかなと考え始めた。
駐車場から先に出発した彼を見送って出発。

十分に香川県まで行けそうだったので、今日の宿は香川県内に決めて出発。
もと来た道をもどり、国道11号を西へ向かう。
途中ツーリングマップルに載ってるお店があったが、寄りそこなった。
瀬戸内海を観ながらゆっくり走る。
さぬき市内は、うどん屋が多いが、想像ではもっと多いと思ってたので
調子抜け。
ココで近場のキャンプ場を地図から探す。
前山キャンプ場ってのが、低料金でイイみたいだったので、そこに決めた。
キャンプ場までは、少し迷ったが、まぁイツモノことなので
買い出し兼ねて無事キャンプ場の入口が見えた。
坂を下って直進したら、ダムの真下に来てしまった。
丁度対岸のキャンプ場がある。Uターンしてみると、小さな看板があり
キャンプ場到着。
まだずい分明るいけど、すでに3つくらいテントがあった。

いつもの如く、ビールを飲みながらテント設営
前日乾していたけど乾いてないテント、内側だけを設営して
タオルで吹き上げる。少し匂うが寝れないことはない。
さらに乾かすため、外側のシートを張らずそのまま放置する。

ココは、いままでのキャンプ場の中では小さい方だが
トイレも水周りも十分だ。料金200円と手ごろ。
サイトの中央には、焚き火スペースがある。
薪も風倒木があり適当に切ってたり、無料で焼き放題(だと思う)

ビールを飲みながらいつもの変わらない夜のメニュー
暗くなり、今日は冷えてきた。
隣りのカップルが、焚き火をし始めた。
方言から関西方面の人のようだ。会話が面白い。
晩飯は、インスタントのヤキソバ、キャンプ場で食べるのは、何でも美味い。

883Rの人、1時間近くテント設営に苦労してる。
ペグが入らないらしい。ペグ打たないと自立しないテントなのかな?
俺の場合、入らなきゃ風がない限り無理にペグ打たないけど、彼には重大な事なのだろう
静かに見守ることにした。

寒かったので、テントに入り寝袋に包まって、お湯割の焼酎を飲みながら地図を眺めてる。
いつの間にか、焚き火が賑やかになってきたので、一緒に語ることにした。

焚き火には、兵庫県の夫婦、静岡の男2人、俺、あとから三重の夫婦。
堅苦しくない、他愛もない会話。バイクや今後のルート、方言、四国の名物など
顔も暗がりでハッキリ判らない、名前も知らない。だけどもいつかどこかでまた会うかもしれない、
それを楽しみに各々の酒を飲みながらの会話。
話し込んでたら、24時近くになりお開き。
バイク旅の一番の楽しみかもしれない。焚き火はいいな〜。

Comment on "05’GW四国ツーリング5月2日"

"05’GW四国ツーリング5月2日"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •