2005年05月17日

05’GW四国ツーリング5月4日

7時にチェックアウト
昨日駐車場に沢山あったバイクは、ほとんど無くなっていた。
やっぱりライダーの朝は早い。
今日は、佐田岬の三崎町へ向かう。
これで四国の旅もおしまいだ。
市街地をぬけ、山間のコンビニ
途中道を間違ったみたいで、海沿いルートの予定が
山間ルートになってしまった。引き返すのも面倒くさいのでそのまま
山間ルートで進む。意外に休憩スポットが無い。
それに、路面にカットラインが残っていてカーブが怖い。
下水道工事で開削した跡が残ってて、タイヤが取られるのだ。

大洲の複雑な道を迷わずに通過でき、佐田岬メロディーラインへ。
すれ違うバイクからのVサインが、いつの間にか手を振る感じになってきた。
多分「バイバイ!」っことかな?
九州から渡ってくる人は、たいがい三崎港だろうから
すれ違う過積載のライダーは、皆九州からの帰りだろう。
メロディーラインが終わると四国の道ともサヨナラだ。
Vサインよりも、バイバイが合ってるかも。

三崎港は、出店のイカ焼きとヤキソバのイイ匂い。
ココからフェリーで佐賀関へ向かう。
予想では、2,3便待ちかと思ってたけどすぐに乗れた。
まだ午前中だからだろうか。
乗船時間は70分、寝てしまった。

携帯のメールで目が覚めた。
佐田岬がかすかに見える程度になり、逆に佐賀関がハッキリと見えてきた。
佐賀関から別府へ、途中で食事。
関鯖が食べれる店は、かなりの混雑でバイクのキーを抜いてから食べ終わるまでに
2時間近くかかってしまった。
本当は、自宅に帰る予定だったけど、今から帰ると20時ごろになるので
初日と同じキャンプ場で一泊して帰る事にした。

大分市内の国道10号は、皆ハイペースだ。
強大なハマーが、車線を縫うように走っていく。
周りは大分ナンバーのクルマばかり、あぁ帰ってきたな〜って気になる。
国道10号から、阿蘇へ通ずる道は、別府インターまで渋滞。
反対車線は、別府インターからかなりの渋滞のようだ。
先に買出しをすませ、志高湖キャンプ場へ向かう。
インターへ向かう渋滞は、キャンプ場への入口よりも更に先に延びていた。
いったいインターまでどれ位時間がかかるのだろうか。
阿蘇チョッパー帰りのハーレーさん達も疲れてそうだ。

他人の心配をしつつキャンプ場に着いてびっくり
カラフルな難民キャンプ場になっていた。
ほとんどが、ファミリーキャンパーのクルマ組
一応先の方まで行ってみるが、都合がいいのは先日のサイト付近しかないので
クルマ組みに囲まれる形で、サイト確保。
ぱぱっと、テント設営しビール。
設営中から気になっていたが、近くの子供がうるさい。
大声で、アルファベットを読み上げてる。
お次は、数を英語で100まで・・・
自信たっぷりの大声
初めはよかった。が!50を「ファイブティーン」って言った瞬間、
飲んでたビールを吹き出しそうになった。
横に座る親のフォローがない。

相変わらず、バカデカイ声で喋る子供を睨みつつ
コンビニ惣菜を肴にビールの焼酎。
晩飯は、インスタントヤキソバ。
先日は、野良猫が寄ってきたきたけど、これだけ人が多いと現れない。
騒がしかった子供もいつの間にか寝たようだ。
21時ごろ、近くの城島後楽園遊園地からの花火の音が聞こえてきた。

木立で、DON!DON!と音しか聞こえないが、そわそわしてしまう。
どこか花火が見えないかと、子連れの親子が集まってきた。
高く打ち上げられた花火の明かりが、かすかに見えた。

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