2005年05月16日
05’GW四国ツーリング4月30日
やっぱり5時起床。
夜露でテントが濡れているが、そのままたたたんで収納。
湯を沸かし、インスタントコーヒーで目を覚まし出発。
足摺スカイラインは、小さいカーブの連続
足摺岬は断崖絶壁、なかなかイイ景色。
風があるので手すりから手が離せない。まさに臆病ぶり全開。
バス移動のお遍路さんに少々疑問。
足摺サニーロード(国道321号)は、海沿いの快走路。
途中給油して、一気に四万十川の沈下橋へ。
四万十川は、河口がでかい。
佐田の沈下橋は、意外に普通。もう少し上流を見たかったが
今回はパス。
朝食がまだだったので、ファミレスで済ませる。
高知市内が近づくにつれて、クルマが増える。
峠付近の白点線区間では、決まって神戸・大阪・京都ナンバーの
でかいクルマが抜いて行く。しかも荒っぽい。
まぁ後ろに引っ付いてくる、バイク好きなドライバーよりは、さっさと抜いてくれる方が
気が楽だ。
休憩と昼飯をかねて黒潮本陣へ、あまりに多くて昼飯は却下
温泉があったので入る。
さらっとしたお湯、なかなかイイ湯だ。
大正市場もかなりの込み具合。
先の道の駅で食べる事に決め、出発。
しかし、今日は暑い。シングルライダースは厳しい。
道の駅も結構な込み具合だが、諦めて並ぶことに。
15分くらい待ってようやく、鰹タタキが目の前に現れた。
隣りの団体さんは、観光バスの一団。
昼真っから、ジョッキで生ビール・・・羨ましい。
国道から県道へ、桂浜近くも渋滞。
後からきたバイクがすり抜けていったので、それに続く。
駐車場では、スペースが限られてるの、クルマが前に進まない。
だけどもバイクは、優先してゲート通過。
駐車場の隅に停める事ができた。
坂本龍馬の胴像は、逆光で真っ黒。
浜辺までは、坂道をくだらなければならず却下。
初めて知ったが、砂浜でなく砂利浜だった。
浜辺では子供達が、波と遊んでる。
いちゃつくカップルの前に出て、浜辺の写真を撮る。
お土産売り場では、土佐犬の試合があるとの放送があってたが、
興味が無いのでパス。
そろそろ今日の宿をマップルから物色。
携帯からの情報によると明日は朝から雨。
テントを濡らしたくないが、明日が雨なら明日も屋根付きの宿になる。
そうなると、ユースやビジネスHで2泊は予算的に厳しい。
そんな訳で、今日もキャンプ場を探す。
すこし離れた場所に、加田キャンプ場があった。
どんな感じのサイトか判らないが、一応有料なので
最低限大丈夫だろう。まぁ行ってのお楽しみ。
途中のコンビニで晩飯とビールを買い、少し迷ったがなんとか明るい内にキャンプ場到着。
仁淀川の川岸のサイト、芝ではないが、トイレは良、水周りは可、料金は優。
100円だから、十分。気を付けなければいけないのは、砂利なので、重たいバイクは
タイヤが埋まって身動きできなくなる。
実際、ロードキングが動けなくなってた。
関東方面からのライダーとお喋りしながらテント設営。
地面が堅く、ペグが入らない。風がないようなので大丈夫だろう。
やっぱり、ペグ打ちハンマーは必要だ。
ビールを飲みながら、続々とやってくるライダー達。
オフバイクが大半、KTMが徐行せず突っ走っていって。
隣りにいた関東の人は、テントをたたみどこか別のキャンプ場へ行ってしまった。
なんとなく雨の予感のする生暖かい風。
焚き火OKらしく、焚き火してるグループがある。
晩飯は、パスタ。初めて料理らしい事をした気がする。
味は良いけど、湯で過ぎて随分あまってしまった。
明日の朝食かな?
酒も無くなり寝てしまう。
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