2005年11月21日

国東ツーリング

通称ボジョキャンと称するキャンプツーリングへ出かける。
行き先は、大分県国東半島。

朝6時起床、めっちゃ寒いやん・・・。
何も準備してなかったので、適当にキャンプ道具をパッキングして、8時に出発。
この時期の球磨地方は、濃い霧に包まれ、見るからに寒い(実際に寒い)

人吉ICからまずは小国町を目指し、突っ走る。
ミルクロードは、日陰で寒いが、外輪山まで上がると、日差しがあって若干ぽかぽか。
国道387沿いの地鶏屋さんで、食事。
値段を割りに、ボリュームのある地鶏定食は、美味かった。
店員さんの先輩が人吉で美容師をしてるらしい。

387がら210、水分峠方面へ。
紅葉真っ盛りで、もみじやイチョウがいい色に染まってる。
せっかく持ってきた一眼デジカメも、取り出しにくいので出番無し。

別府市から国道10号を北上、混みこみですり抜けステージ。
このへんからやたらと寒く、トイレがちかい。
今夜のお宿のキャンプ場は、梅園の里。
温泉に、宿泊施設に天文台にキャンプ場まである多目的な施設。

早々にテント設営し、皆さんの到着を待つ。
売店で何か買ってこようとバイクで温泉のある建物まで行くと
ちょうどお出迎えみたいな形になった。
買物のことはすっかり忘れ、テント設営する皆さんを眺めてる。

焚き火台に着火、なかなか豪快に燃える薪を眺めてボジュレーで乾杯。
地鶏の炭火焼きや、豚汁、鰯明太・イカ明太なかなか豪勢なキャンプ飯になった。

やはり、焚き火台が有るのと無いのとでは、キャンプの雰囲気が全然ちがう。
GW期間中の四国でも経験したが、バイクしか共通点がないのに、
話しが盛り上がる。

宴会を一時中断し、温泉へ。
おもってたよりも、広い風呂で温まる。

宴会2部スタート。
じゃんじゃん燃える焚き火、形をかえる炎が瞑想的。
24時頃、終焉。

翌朝、足先が寒くて起きる。
朝風呂は、寒そうでどうしようか迷ったが、結局入りにいく。
めんどくさいから、場内をノーヘル。

湯船から眺める朝日は、眩しい。
十分に温まり、焚き火台を使って朝食のヤキソバ。
あっさり塩味で朝食には、ちょうどよかった。
豚汁も、いい感じに煮詰まってうまかった。

11時頃、撤収。

帰路は、竹田方面を経由して帰る。
左腕が、痛くクラッチがうまく切れないので、早々に高速道
大分光吉で降りて、一般道を西へ進む。
途中で鬼腕さんを発見し、2台で産山・波野・高森といろんな県道を通り
南阿蘇村からグリーンロード。

ここからは、マイペースで走る。
寒さで左腕が痛い。
益城空港インター手前は、グランメッセからのイベント帰りのクルマで渋滞。
なんとかすり抜けして、高速のゲート通過。

ここで、鬼腕さんとお別れ。
19時ごろ帰宅、高速降りてからの地元の道が、一番寒かった。
恐るべし盆地だ。

たまには、大勢でキャンプもいい。
暗くなってからテント設営をしたくなくて、GWの四国の時も17時前後にはキャンプ場入りしてたけど
ヘッドライト使ったら、もう少しは走り回れそう時間が作れそうだ。
それから、テントの下に敷く専用のシートがあるけど、ブルーシートで十分。
色々と物欲そそるキャンプだった。

Trackback on "国東ツーリング"

このエントリーのトラックバックURL: 

"国東ツーリング"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "国東ツーリング"

いや〜、楽しかったですね!楽しく拝見しました。私もツーレポ書かなきゃ>次のボジョキャンまでには(爆)
また来年も宜しくお願いします。

  •   鬼腕
  • 2005年11月26日 16:39

どうもです。
結構、誤字が多いので気が向いたら修正加筆します。
実は、出発するほんの数分前まで、「絶対寒いから、辞めようかな〜」なんて考えてたんですけど、行って見なけりゃわかりませんね。
かなり楽しめました。

次回も、時間を作って参加しますよ。

  •   martin
  • 2005年11月30日 01:11

Post a Comment

コメントする
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •