2006年02月28日
トリノ五輪閉幕
17日間の4年に一度の冬の祭典が終わった。
開会式は、たまたまリアルタイムでテレビで観てた。
背中にジェット機のエンジンみたいなのを背負って、スケートリンクを滑ってるのは
おもしろそうだった。昔観たロスオリンピックのロケットマンみたいに印象に残るシーンだった。
競技に関しては、スノーボードクロスとか、スピードスケートの追い抜きとか
珍しいのがあって、結構おもしろかった。
前評判の良かったハーフパイプは全敗。
今井兄妹は、まだ目上にろくすっぽ挨拶もできないようなガキのようだった。
まるで、長野五輪当時の上村愛子だ。
上村愛子も結果的には、メダルにとどかなかったけど、エア―がしっかり決まってて、
かっこよかった。できれば、メダル取って里谷の存在自体を忘れさせる位活躍して欲しかった。
一番期待してたフィギュアの村主は、4位で少し残念だったけど、さすがに荒川静香は圧巻
きれいでかっこいい。どちらもニュース映像でしか観れなかったのが一番残念だった。
安藤美姫も4回転ジャンプ挑戦したので、ひとまず良しとしよう。
あんまりヘラヘラした顔は、今井兄妹と変わらないが。
今回一番不に落ちないのが、選手よりも本部役員の数が多いこと。
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