2006年03月22日

指示待ち人間

 ふと気づいたことがある。年が開けてから立て続けに新規事業の業務が続いた。
来週も志布志へ出張である。
これは、非常に良いことなんだけど、毎回、調査したデータを分析・解析し報告書にまとめてる訳だが、
考察や最終的な結論をA4用紙一枚程度の文章にまとめてるが、この文章に成長が無い。
全く無いわけでは無いが、毎回技術士を持つ上司に照査をしてもらうが、沢山の赤ペンでの修正や
訂正が書き込まれてる。
流石に、科学技術の最高峰の国家資格取得者だけに、的確な指示なんだけど
その指示に甘えてしまって、指示待ち人間になってるのだ。
判らない所や、問題点を探し出して解決しようとすることを怠っていまってる。
これでは、4月からの転勤もなんの意味もない。むしろ行かないほうが益しだ。

今までの訂正や修正が、いったどうしてなのか、どうしたら分かりやすく具体的に明確に
発注者の誰もが読んでもらえる報告書になるか、次の業務から取り組んで行かなければならない。

いつまでも、ネガティブに過去ばかり振り返っててはダメだ。

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