2006年05月22日

2006GW四国ツーリング4/30~

 4月30日実家にて朝を覚ます。今年も四国ツーリングに出かける。
あ〜寝坊したな〜と時計を見ると7時だった。
別に急ぐ旅でもなかったので、10時頃出発する。
九州道は、横風がそんなにも強くなく追い風っぽくて
いつもよりも快速ペース。GW幕開けだがまだ渋滞はないが
2割増くらいだろうか。普段は少ない鹿児島、宮崎ナンバーをよくみかけた。
売店が無くなった坂本SAで一服。

女子トイレに荷物の忘れ物があったらしく、掃除のおばちゃんが電話で問い合わせてた。
坂本から御船ICまで、制限速度2割増し、一旦アパートに寄るため御船で降りる。
第二空港線を走りつつ、やまなみ道路から別府にぬけるか、R57号から竹田をぬけて佐賀関に向かうか
迷いながら、ルートを考える。
「さしより大観望だ!」ってことで、ミルクロードを登って大観望を目指すも、その先燃料が瀬の本まで持ちそうに無いことに気づく。
結構ヒヤヒヤしながら雄大な草原地帯の中を進む。燃費が20km/Lなので、満タンなら計算上260kmは、走れるはずだが、そこはハーレー全く予測がつかない。
やまなみルートはあきらめて、大観望手前で、内牧へ下る。
途中で、クラウンとビッツのトヨタ同士の事故を目撃、連休前半で事故・・・お気の毒だ。
ビッツの後は、かなり凹んでたが、クラウンはほぼ無傷に近いように見えた。

坂を降りきったら内牧、給油
GSのおばちゃんから事故について色々聞かれた。
昼飯がまだだったのでコンビニでおにぎり。
ミルクロードは、強風で走りにくいので戻る気にもなれず、R57号から竹田方面へ
あまりバイクとすれ違わないのは、どうしてだろう?
クルマも少なく適度な速度で進む。九州の地図は持ってきてないのでF型看板の情報を頼りに進む。
これが一番手っ取り早い。

大分道の高架橋がチラホラ見えてきた。
海沿いの国道からは、佐賀関へ向かうフェリーが見える。
もしかしたら、あれに間に合うかな?と少し期待しながら進む。
いつのまにか後に軽快な排気のSRがびったりくっ付いてる。
うしろの彼も佐賀関を目指してるのだろう。
15時ごろ佐賀関着、途中で見えていたフェリーかどうかわからないが、すぐに乗船できるようだったので
手続きを済ませるて乗船。たしか1600円台だったかな、昨年よりも安い気がする。
さっきのSR君は、フェリーには乗船してなかった。
フェリーには、速そうな国産バイクに挟まれて駐車。

船内は、子供たちが多くてにぎやか。でも寝てた。
人の動きが激しくなり、起きるともうすぐ着岸だった。
喫煙所で一服して、駐車スペースまで降りる。
クルマもバイクもぎっしり詰まった船内。見事な誘導でクルマが陸へと出て行く。
三崎港から右折し、一路適当なキャンプ場を目指す。
佐田岬メロディーラインは、風が非常に強い。風力発電のプロペラがグルグル回ってる。

一泊目は、愛媛県内子町の長曽池オートキャンプ場、買い物しながら20:30頃到着
買出しを早めに済ませてたのが正解で、近辺にはお店がない。
唯一国道沿い酒屋があった。
キャンプ場は、真っ暗!だ〜れもいません。地図から見ても辺鄙な場所だけど
GWってことで、誰か居るだろうと思ったが甘かった。
かなり山奥だったが、設備は十分、水周り・トイレと妙に新しい。
しかし、あまりに山奥なので、よほどのことが無い限り、2回目は無いだろう。
テント設営しながらビール、お湯を沸かしてカップラーメン
聞こえてくる音は、カエルの鳴き声と、国道を通る緊急車両のサイレンのみ。
一人ぼっちは、さすがに淋しいし暇だ。
キャンプ場は、それほど広くないので隅々まで歩いて見て回る。
トイレは、最近出来たばかりっぽいけど、壁に蜘蛛がへばりついてた。
薄っすらと、暗闇の中に池らしい水面が見える。
一人ぼっちだと薄気味悪い。
テントにもどり、携帯のFMを聞きながら寝る。

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