2006年05月22日

2006GW四国ツーリング5/3~

5月3日
松山市内中心部は、いたるところに線路がある。
踏み切りも多い、昨年同様に一時停止するとクラクションの嵐だ。
どうしてだろう?道路と交差する線路で遮断機もあってどこから見ても踏み切りだ!
なのに毎回クラクション鳴らされる。周りのクルマやバイクは、減速するものの止まらない
中には減速すらしない。熊本も運転マナーは悪いほうだと思うが
とんでもない。松山は非常識だ。

松山市内に嫌気が差し海沿いを目指す。夕やけこやけラインは、海風強いが気持ちがいい
やはり、今回も海沿いをメインにツーリングすればよかった。
バイクは、意外に早くて遅い乗り物だ。
遅いのは、休憩が長くなるからだろう。
事前情報をなにももたず、行先を決めないでツーリングに挑んだので
今回は、終始疲れが抜けなかった。
八幡浜から三崎港への道は、風が強くて寒い。
三崎港は、九州へ向かう車やバイクで大賑わい。
ついでに、イベントも行われていた。
バイクには、純正マフラーのハーレー、国産アメリカンよりも静かかもしれない。
久しぶりに目撃。
錆びたスパーカブ号に、キャンプ道具。
小汚いショベルヘッドのハーレー、古くて、錆びやオイルの汚れはしょうがないが、
もう少しきれいに整備しててほしい。
新型のR1200RTは、でかい!でかすぎる。旧型1150RTのほうが、かっこいい。

フェリーは、三つ待って漸く乗船できた。
ん〜九州に戻るタイミングが悪いな〜去年はすんなり乗れたのに。
フェリー内は、行きよりも子供達で賑やかだったが、やっぱり気にせず寝倒す。
佐賀関目前でタバコの匂いで目がさめた。
喫煙室でもないのに、マナーの悪いおっさんが、ビール片手にタバコ吸ってる。
タバコは、吸うけど他人の煙は嫌なので逃げる。
気の早い乗客は、車へと移動しはじめる。
船内の車両置き場には、ぎっしり詰まったクルマたち。
着岸後、次々に車が吐き出されていく。

佐賀関から別府方面へ
去年、長時間待たされて、たいして味の違いもわからんのに食べた関アジ関サバのお店
今年は素通りし、ファミレスで簡単な昼飯
国道10号は、うみたまご渋滞。
幅寄せされようが、やたらと黒煙撒き散らす観光バスなど、気にせずすり抜け

別府からやまなみ道路方面は、渋滞なし
途中のコンビニで買出しして志高湖キャンプ場へ
着いてみると、今年もファミリーキャンパーでかなり混んでる。
城島後楽園や湯布院、別府にも近いことから、連泊客が多いらしい。
なかには、キャンピングカーなのに、やたら広いタープにテント
車に寝床がなるなら、テント要らんちゃない?と疑問を投げかける。
独り言のつもりが、比較的若いお姉さんに聞こえてたみたい。
トイレに近いところに止めてあるのもだから、俺が通るたんびに
鋭い視線が向けられてる気がした。

このキャンプ場は、200円で非常に広いし設備も整ってるので気に入っていたが、
今年は、一箇所水周りがなくなり、料金も3倍以上の700円代になっていた。
まぁそれでも十分に安いのだが。
水周りが、トイレ横に集中してしまい、蛇口の数も限られるので
非常に不便だった。

場内の道沿いにバイクを止めてテント設営
スポの左がわにくくりつけてるランドセルが妙なのか
笑いながら通りすぎる人たち。
なにかと便利だけど、そろそろ外そうかな?

昨年同様、21時に城島後楽園からの音だけの花火
木立がじゃまして見えないのだ。
そのころには、テントに入りマップルを眺めながら寝る。

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