2006年12月05日

プレゼン

 朝から大牟田の現場経由で北九州市へ
大牟田では納品。
若干の手直しがあったが、提出は年明けで良さそうだ。

 北九州市へは、測定器のプレゼン。
うちの10倍近い社員数で、一応中堅大手だろうか
海外にも事業所があるらしいから、うちと比べたら大手企業の部類にいる。

 社屋は、少々古いが一応自社ビルらしい。
担当者からは、数名程度と聞いていたが、結構な人数集まって頂いた。
まずは、上司がパワポで、機器と業界の動きについて説明。
その後俺の出番がやってきた。

一応、普段どおりに測定の手順にそって、実践を交えながら説明。
相手も一技術者なので、座学よりも実際に供試体を測定してプレゼンするほうが
食いつきはいい。
 
 最後には、色々と質問が出た。
毎回、同じよう質問が多いので、事前に答えを用意しておいたおかげで
戸惑うこともなく、受け答えができた。
 今回、プレゼンした機器の測定分野では、相手の方が数段うわてだけど
全く新しい別次元の機器だったので、少しは興味を持っていただいた。
これで無事プレゼンは、終了。無事に終わってホッとした。

 でも、終わり方がどうも気に入らない。
今回のプレゼンは、相手からの依頼によって実現したものであって
こちらから押しかけた訳ではない。むしろ年末の多忙な時期などに
プレゼンなんかやってる場合ではない。
しかし、どうしても機器の説明と実演をやってくださいとの依頼から
実現したのだ。
それなのに、終わりの挨拶も済まないうちに、ぞろぞろと室内から出て行く社員たちをみてると
大手にしては、モラルの低い会社だという印象でしかない。

 
下っ端の会社が、なに寝ぼけたこと言ってんの?みたいな態度か気に食わない。

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