2007年02月07日
厚さは難しい。
こんどは、老朽化した浄水場の部材厚の測定
背面に水があるから、どうしても打撃の衝撃波が、コンクリートから透過して
水に消えていく。
透過しない反射波は、戻ってくるけどそれが部材厚での反射なのか
さっぱり判らない。
おまけに、老朽化してるし、高度成長期の突貫工事の建物だからコンクリート面には
空隙が多い。しかも空隙を隠す意味でか、表面を樹脂っぽうので隠してある。
そのままでは、測定に影響するので元請さんが業者にたのでん剥がして貰ってた。
どうにかこうにか、3日で計測は終了。
あとは、悶々と解析。
計測器のバッテリーの持ちが極端に悪くなって来るので、新しくでてる新型が欲しいところだ。
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